代表プロフィール

竹山 亜希

1968年11月2日生まれ 
整理収納アドバイザー1級/住宅収納スペシャリスト/介護環境整理アドバイザー

子育て、夫の事業の手伝い、両親の面倒をみながら過ごした、目まぐるしい日々

子供が生まれてから

次第に増えていくモノの中、探しモノが増え夫や子供に『あれ、どこ?』と聞かれる事にイライラし計画性のないままに購入した、部屋のサイズに合わない家具の圧迫感でストレスを感じ、頭の中にモヤモヤが何年もかかっていました。

更に、年老いた両親の〝錆び付いてきたネジ〟の部分を補うことは容易ではなく、私の気持ちは疲弊していきます。

このままでは、私が困る!部屋を片付けなくては

決意したのが、子供が小学校に上がった2006年頃です。
隙間時間の5分、10分で、モノの要、不要を判断し、使用頻度順にモノを配置しつつ、誰が見ても『一目瞭然』を目指しながら『あれ、どこ?』と、聞かれる事を徹底的に減らしました。

かなり片付いてきた自宅でしたが、4年後の2010年に引っ越すことになります。
更に4年後の2014年に住みやすさの追求をし、部屋のリフォームを思い切って決断しました。片付けやすい間取りや設備等を自分で調べ、知識を得たことが、今の仕事に一役買ってくれています。

親の家を片付ける

肺気腫を患った母と、ALS(難病)を告知された父の為、実家を片付けたのが、自宅の引越しをした2010年でした。

家の中での事故を防ぎたい一心で、歩く所は絶対にモノを置かずに、在宅酸素のチューブに父がつまずかないように、二人の生活動線を考慮しながら住みやすい部屋へと作り変えていきました。

2017年、両親共に施設入所となりましたが、部屋を片付けなければそれまでの7年間は、自宅で過ごすことは出来なかった・・・と思います。年老いた親の為、住みやすい住環境を作ることは様々な意味で不安を安心に変えていきます。

まだまだ、子供にも手が掛かり、家事労働の多い時期には【片付く仕組み】を取り入れる事で、家事の効率が上がり時間に余裕が生まれ、整ったお部屋は、そこに住む家族全員を幸せな気持ちにさせます。
その幸せな気持ちは、人を前向きにし、動き出す力を生み出します。動き出す力は欲しくても買うことはできません。
部屋が片付き整った環境によって、そこに住む人が感じる事ができるのです。

皆と共有したい

部屋を片付けると聞くと『面倒』『やりたくない』のネガティブなワードが並び、実際に大変な事は確かです。
しかし、部屋が整い出すと、食事の支度が楽になり、探しモノをしなくなり、ストックも把握できているのでもう無駄な買い物をすることはありません。家に帰ってから、外での大変だった出来事も片付いた部屋では気持ちのリセットが出来ます。

親の家を片付けて私が1番良かった、これで安心と思ったのは正直な所、【お金の不安からの解放】です。
モノが溢れた部屋での不慮の事故で、入院生活から施設での生活になったら一体いくら掛かるのだろう?
2人とも、施設に入ったら?何年続くの?
これから先を考えれば部屋を片付ける事しか選択肢はないのです。

自宅と親の家を片付けて私が手にした
時間の余裕、空間の心地良さ、お金の不安からの解放
から派生する様々なメリットを皆に知ってもらいたい。出来るだけ多くの人に伝えたいという思いが現在の仕事に繋がっています。

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